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夏バテ
http://www.5renkei-tsukuba.jp/content/466

夏は海水浴やプール、野外BBQなどイベントが盛りだくさん。しかし、夏バテになってしまった。
せっかくの夏を満喫できない状態なんてもったいないですよね。楽しい夏の思い出をつくるためにも、夏バテ知らずの健康な体で過ごしたいですよね。

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そこで、まずは「夏バテ」を引き起こす3つの原因についてお伝えいたします。

原因1 大量の汗は要注意!!汗をかいたらこまめな水分補給!!

夏は暑いです!暑いと汗をかきます。汗の役割のひとつに、体温の調節機能があります。これは体の熱を発散させ、体温を下げる生理現象です。

汗をかくと、水分とミネラル(*1)、ビタミンB群(*2)などが体外に排出されます。



これらの体の機能を保つ成分が大量の汗とともに排出されてしまうために、体の機能バランスが崩れ、夏バテ症状がでてしまうと言われます。



*1 ミネラルは、体の新陳代謝や各臓器の機能が正常に働くために必要です。
*2 ビタミンB群は体のエネルギーを作り出す働きがあります


原因2 夏の暑さで食欲がでない時は気をつける!

暑い日が続くと胃腸の機能が低下します。そうなると栄養分の吸収が悪くなり、体に必要な成分を十分に摂ることができず、夏バテ症状がでてしまいます。



さらに暑いからと言ってアイスやかき氷、冷たいジュースなどを摂りすぎると、胃腸が冷えてしまい、さらに消化機能が落ちてしまいます。

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原因3 室内と外の温度差による「冷えバテ」は注意

暑い日はつい冷房をつけてヒンヤリと過ごしてしまいます。しかし、外に出ると暑い!そんな経験はございませんか?

人間の体は5℃以上の温度差を感じると体温を調整する自律神経が、気温の変化に対応できなくなってしまいます。

そのため、外と室内で気温差が5℃以上ある状態を行き来すると、自律神経の乱れから体調を崩し、夏バテ症状を引き起こしてしまいます。


“夏バテ対策”には栄養補給が特に大事

特にミネラルや一部のビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンCなど)は、
体内で作り出すことができないので、食事やサプリメントで補う必要があります。夏バテには、ビタミンやミネラルを含む下記のような食品を食べて、排出されてしまった栄養素を補いましょう。



・ビタミンB1を多く含む豚肉・大豆など
・ビタミンB2を多く含むレバー、うなぎ、うずらの卵など
・ビタミンB6を多く含むマグロ、カツオなど
・ビタミンB12を多く含むさんま、あさり、魚介類など
・ビタミンCを多く含む、トマト、キウイ、アセロラなど果物や野菜
・カリウムを多く含むトマト、スイカ、キュウリ、海藻など
・亜鉛を多く含む牡蠣、いか、納豆など

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