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フラーレン 美容液
http://hadalove.jp/fullerene-cosmetics-24702

フラーレンはここ数年、高い美容効果が期待できると話題になっている成分です。ダイヤモンドと同じく炭素のみで構成される物質で、発見者はノーベル賞を受賞しています。

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分子の構造がサッカーボールのような形をしているんですよね。フラーレンが一定量以上配合されている化粧品に記載されるフラーレンマークが、サッカーボールを模したデザインになっていることはあなたも知っていますでしょうか。


フラーレンが発見されると、その高い抗酸化力からさまざまな分野への応用が期待されましたが、当初は水に溶けない性質がネックでした。しかし水溶性のフラーレン化粧品原液が開発されたことから、一気に注目される成分に。そんなフラーレンの肌への働きをまとめると、以下のようになります。

フラーレン ノーベル賞

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抗酸化力がビタミンCの172倍というのは、すごいですね。

しかもビタミンCなど一般的な抗酸化物質は肌の身代わりに自らが酸化する形で働きますが、フラーレンは酸化の原因となる活性酸素を吸着して肌への影響を防ぐ、という違いがあります。フラーレンがしっかり働くためには規定値以上に配合されていることが大切なので、先ほど言われたサッカーボール型のフラーレンマークがついた化粧品を選ぶことをオススメしたいですね。
フラーレン 美容液


フラーレンには「水溶性フラーレン」と「油溶性フラーレン」があるようですが、やはり両方が配合されているほうが良いのでしょうか?


必ずしも、そうとは言えません。例えば汗をかく春夏に朝から使う場合、さらっとした水溶性のみで美容液や化粧水に配合されているほうがなじみが良いですし、ベタつくのを好まない方にも使いやすいという利点があります。使用シーンと使用感により、好みのものを選べば良いと思います。


では、フラーレンを配合した化粧品のオススメな使い方はありますか?


紫外線により発生した活性酸素の除去に活用できますので、これからの季節は特に、通常のスキンケアステップにフラーレン配合の美容液などをプラスすると良いと思います。より高い効果を得たい場合には、フラーレンと相性が良いといわれるビタミンC誘導体(APPS)配合の化粧品と併用を。フラーレンが活性酸素を吸着することで、ビタミンCが酸化せず、本来の働きがアップするというデータが出ています。


通常のスキンケアでビタミンC誘導体(APPS)*配合の『VC100エッセンスローション』を使っているので、早速フラーレン配合のアイテムを組み込んで相乗効果を狙いたいと思います!

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