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液体窒素 いぼ
http://www.kamedahihuka.com/newpage7.html

ウイルス性イボ!これって液体窒素で治療しないといけないのですか?分かってはいるけれどなかなか治らないし、いつまで続くのか不安です。

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私の場合、ウィルス性のいぼは今回が初めてではなくて、皮膚科で一回の液体窒素の治療で治っていました。液体窒素でいぼに充てて、やけどの症状をつくり、ウィルスごとポロリとはがれ落とす治療です。


でもこれは、結構ジンジン痛い。「幼稚園児でも我慢していますから大丈夫です」なんて言われてその気になっていても、痛いです。


それが爪のまわりにできたイボ。これは冬になって爪の近くによく、ひび割れができますよね?痛いんです。ここによく瞬間接着剤でふさいでいたんです。そうすればしみないですむし、いい感じでした。ですがあるとき、その皮膚がなんか盛り上がっていることに気付き、近くの皮膚科へ。


まあ、すぐに液体窒素で焼いてもらえば治るだろうと思っていたのですが、、、結局7月から新年を挟み2月まで通院しましたが、ダメでした。うーん、どうしたものか???しばらくして市外の別の皮膚科を受診してみることにしました。


4月から心機一転、ことのいきさつを話してみると、まあ液体窒素で焼く治療法の代替えはあるということで、スピール膏での治療でした。

スピール膏

ですがこれも結局2か月で終了!やはり、液体窒素で焼くことになりました。実際こちらの方が効きそうで見るからに、じりじりとした感触があって期待は高まります。(前の皮膚科ではきっと、焼き方が弱い事もわかりました。)これで患部を水ぶくれにして、その後黒く変色したのち、2週間ぐらいで皮膚が取れます。この時に綺麗にあとかたもなく取れればいいのですが、茶色い芯が残っています。これを2週間に1度のペースで取り除くことになります。


イボの芯は徐々に小さくなっていくのですが、やはり、液体窒素で焼く時はストレスというか、忘れていた痛みを思い出されるので、嫌な感じです。大の大人がそうですから小さい子供は可愛そうです。


いぼに、ハト麦、尿素クリーム、木酢液が効く?

その間、やはりネットで調べます。なにか他にいい方法がないのかを。ハト麦がいいと言えば試しました。よく、まとめサイトを参考にしました。尿素クリームがいいと聞けば試しました。木酢液がいいらしいと情報を聴けば試しました。ですが実際分かりません。治療の最中でしたから効果は知る由もないのです。次の治療にまで効果があればいいなと思いつつ、焼きにいきましたので。

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いっそ1か月ぐらい焼くのをやめて、その効果を試してみてもいいのです。イボは生命の危機に影響ないのですから、期間を決めて試してもいいのです。ですが私はせっかちでしたので、待てませんでした。試すなら劇的な結果を求めていたのですね。


私の場合、7月から12月まで皮膚科に通うことになりました。イボの芯もゴマの半分くらいの大きさにまで小さくなりました。年末いうことで仕事も忙しくなり行けなくなり、来年、新年に改めていこうと思いました。その間、ネットで気になる薬があり、最後に試してみることになりました。(国内では市販されていません。気になる人への情報はこちら


あまり期待しないでいたのですが、あまりにも簡単に取れてしまいました。焼いたような感じで皮膚がはがれ、芯も一緒にとれました。あまりにもすんなりなので、疑い深くなってその上からまたつけてしまいますが、どうやらとれたみたいです。ですのであなたも一度試してみてもいいと思います。まず、あの焼く痛みから解放されますし、皮膚の再生力は素晴らしいものです。もう、手荒れの状態は危険ですので普段から何度クリームを使うようにしています。もちろん、指先には尿素クリームですね。

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