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秋田ノーザンハピネッツ
出典https://ameblo.jp/stadiumtrotting/entry-1217817421…

85-76で勝利しました。今日は第2クオーター終了で37対37のスコアで、大接戦!しかもこの日はのブースターは3902人が集結しました。相手のフリースローではまるで地響きのようなブーイング!そして忘れてならないのがチアリーダーの存在。秋田ノーザンハピネッツのチアリーダーはその質は恐らくトップクラス。切れのあるダンスで会場の一体感はもう、アーチストのライブ感たっぷりです。

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さて勝負の第3クオーターは秋田がドライブでゴール下からの連続ゴールが決まって滑り出し上々でした。クリス・カヨール選手の滑らかな、ドライブは躍動感たっぷりで、この先もっと絡んでくるに違いないと思います。しかーしこの日はナイジェル・スパイクス選手がいない。うーん、ベンチにもいない。大丈夫かな?脚の具合。来年の1月20日まで試合がないからしっかりと治してもらいたい。

今日は各選手が昨日の動きとは違い、ディフェンスの意識が素晴らしく、リバウンドの成功率も高かったです。クリス・カヨール選手も3Pもようやく、3本決まりました。いつもながらのコールビー選手のゴールしたでの踏ん張り。そして中山拓哉選手の残り2秒で放つシュートがブザービーターとなって、勝利を引き寄せてくれました。彼は確か2回目のブザービーターだと思います。躍動感たっぷりで「持ってる男」かもしれません。

多くの国でプレーしてきたが、熱気は秋田NHの会場が一番。自分も今まで以上にアグレッシブにプレーしていきたい。

そして、第4クオーターでは、点差は10点あったのですが、金沢武士団も虎視眈々と逆転を狙い、オフェンスバリエーションを増やして迫ってくるので、安心感は最後までなく、緊張感がありました。さすがですね。

 予想通り苦しい戦いになりましたが、選手たちが100%以上の力、エナジーを出してくれたことをとてもうれしく思います。スパイクス選手が欠場し、コールビー選手のファウルトラブルがあったりした中でもチームとしてまとまって、ひとりひとりがいつも以上の力を出し切ってくれたので本当に良かったです。

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【ここまでのリーグ戦に関して】
 全体的にディフェンスはやりたいことができていたと思います。オフェンスはこれからもっと良くしていかないといけないし、できると思っています。ただ、これだけ勝ち星を上げられたことは重要な結果だと感じています。一方で、4敗をしてしまったことは優勝を目指すチームとしては大きいことだと考えていますので、ここから修正を加えていきます。
 年明け以降はアウェー戦が多くなりますので、スケジュール的にも厳しくなっていきますが、しっかり勝っていきたいと思います

チームファールも早々に5つを数え、相手にフリースローを与える回数が増えました。でも大サポーターの応援で結構、外してくれましたし、踏ん張ってリバウンド、がんばってくれました。ここぞという時の白濱僚祐選手。3Pやドライブに切れがあり、精度も良かったです。本日のMVPでしたが、もともと献身的なディフェンスには定評もあるし、バランスのとれた選手ですね。これでますます調子が上がること間違いなし。

試合があるたびに日替わりでヒーローが出てきています。これからもチームとして熟成し、B1に這い上がることを実現する日まで挑戦者の気持を忘れないでいただきたいです!

あと、保岡龍斗選手(背番号24)もデビューを飾り、ドライブを決め手いましたね!

それでは、いい正月を迎えられそうですね、次試合は1月20,21日、能代市総合体育館。間隔があくのは、天皇杯やオールスター戦があるから。田口成浩選手と中山拓哉選手もオールスター戦には出場いたします。

ありがとうハピネッツ!ゴーゴーハピネッツ!

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