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B1昇格
出典https://basketballking.jp/news/japan/20180326/5390…

B1昇格した、復活した秋田ノーザンハピネッツですが、果たして今のB1東地区での実力は通用するのでしょうか?気になる選手の補強や入れ替えはあるのでしょうか?


現在のB1ですが、東地区、中地区、西地区とある中で、東地区のレベルが一番高いのは周知のとおりです。いつか、組み換えが行われるかもしれませんが、事実です。



秋田がB1にいたころ、、、。東京Aや、栃木にも勝ったことがあります。しかし、継続するレベルにはなく、東地区最下位で、降格しましたのは記憶に新しいですよね?



現在は東地区で、最下位だった「レバンガ北海道」ですが、残留プレーオフは回避できています。それは東地区のレベルが高いからだと思います。(26勝34敗勝率433)18チーム中11位。ですが西地区の西宮ストークスと島根スサノオマジックは1年で降格になってしまいました。現時点で中地区の横浜と、富山は結果がでていません。今週末の試合結果で判明します。

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ですから秋田ノーザンハピネッツが今のままで通用するかどうかは、やってみないとわかりませんが、ディフェンスはある程度通用すると思います。最下位でも、降格しなければ復活した初年度は許されるかもしれません。

B2時代の環境とは全く違うのだから、連勝につぐ連勝ということはないでしょう。

B2優勝と勝率9割の部分はある程度通用すると思います。ですが、どう継続して秋田らしさを追求していくのか?レベルが高い東地区で。



ここの部分をヘッドコーチやフロントサイドでの話し合いがあると思うのです。オフェンスの形も、連携が大事ですし、相手がゾーンディフェンスの時に、インサイドへの駆け引きがもっとほしいし、不調の波がないゴール下を制圧するリバウンドの神も。

トミオトミオ


ペップHCが秋田の選手の特徴を判断し、選手に浸透させようとしたのは、ディフェンスを磨いて相手のミスを誘い、攻撃に転じるバスケット。それに耐えうるトレーニングの仕方、食事の面、休ませ方等、、一つの理想形を完成させました。実はまだまだ引き出しは多いと聞きます。メキシコ代表監督や昨季バーレーンプレミアリーグで優勝させた実績も申し分ない。個人よりもチームを常に優先し、決まり事も多いと言います。(良いデイフェンスが出来ないと連勝できない)激しいディフェンスは体力を消耗させるので、ベンチの12人が交代しながら出場しました。40分持続する、オールコートプレスはB1でもお目にかかれないし、どこまで通用するか見てみたい気もします。

3Pは誰もが打てています。チームワークもいいと思います。ですが選手の補強もあると思いますし、プロである以上、ある程度勝利を優先しないといけません。才能ある選手を集めても、それがチームとして機能しないと、好調、不調の波が激しすぎて、落ち着いてみていられません。逆に補強は最小限にとどめ、今いる選手を発展させる手腕もペップHCならではです。

外国人選手はどうでしょうか?コールビー、カヨール、スパイクス選手。まだまだ伸びしろがあるかもしれませんし、オフェンスはやっと回り始めた感じがします。B1の舞台でどう輝くか楽しみですね。秋田の外人選手はすでにB1クラスといったら、怒られるでしょうか?でもそれもやはり生かすも殺すもチーム力です。

東京Aへ期限付き移籍した安藤選手は戻ってくるのでしょうか?アキレス腱断裂した佐藤浩貴選手はどうなのでしょうか?激しいディフェンスからの切り替えは、体力、頑丈なカラダ、ケガをしない管理が求められます。



そして絶対に、B2への降格は避けないといけません。まもなく「2018-19シーズン B1リーグ自由交渉選手リスト」もにぎわってくるでしょう。

新しいヘッドコーチの構想は一体どうなって行くのか?楽しみです。

復活したからには「秋田ノーザンハピネッツ、激戦区で大躍進!」という見出しを目指して!

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