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晴海食堂
出典https://tabelog.com/akita/A0506/A050602/5008448/

去年、象潟町にオープンした晴海食堂ですが、なかなか行けなくてどんな感じなのか?分かりませんでした。娘は友人と行ってきたのですが、「天ぷらが美味しかった、けっこうなボリュームだった」との評判でした。


晴海食堂はメインメニューは天ぷらや刺身のいわゆる定食もの、あとうどんやそば。これって食べてみないとわからないが、写真でみるがぎりはどれも食べ応え十分とのこと。

どうせなら、夜に予約して酒のみ4人で行ってみた。予算は飲み物込みで4000円。

まずは生ビールで乾杯!どんな料理が出てくるか楽しみだった。

始めにモツの煮込み。十分に煮込んでいて柔らかく、味が染み込んでいる。好みで一味唐辛子をふりかけて甘辛く頂いた。

次に枝豆。秋田県は枝豆生産日本一を目指しているので、質は間違いなし。なんてことない枝豆かもしれないが、そのもられてくる器がセンスがいい。から入れも洒落ている。これには感心した。


小鍋が用意され、火を付けられた。中身は何かと聞くと、「クジラ鍋」だそうだ。始めて聞いた。その間に、象潟名物の「岩ガキ」がでてきた。



これには「やられた!」感たっぷりで、今シーズン初めて!また盛り付けも涼感たっぷりでおしゃれ。プルプルでうすい黄金色の特大の岩ガキにレモンを絞って、一口でいただくと、とてもジューシーで、濃厚なコクが味わえた。

その間、10秒ぐらいなのだが、すごく幸せだった。

岩ガキを落とし込んだら、お刺身、メバルの煮つけ、肉入り野菜炒め、が運ばれてきてこのあたりからは冷酒、地酒を一緒に堪能した。

どれもお酒に合う料理で、ガンガン飲んだ。

最後に、弁慶飯。みそつけおにぎりと、だし巻卵。おにぎりを味噌でくるんでオーブンで焼いたもの。みそが実にこうばしく、「締めのラーメン」よりも、お腹に優しい。

卵も実にボリュームたっぷりで、食べきれないでお持ち帰りにしました。

晴海食堂のお勧め料理はズバリ、「宴会コース」に決定です。恐らく何度足を運んでも同料理にバッテングすることはなく、店主は実に真面目で、誠実な人。


予算に応じた料理を、提供してくれますよ。同じ象潟には道の駅「ねむの丘」がありますが、そこではお目にかかれない、料理が食べたいなら行くしかありません。

詳しい店内情報、お問い合せはこちらからどうぞ。

「トミオのサイトを見てきた!」と店主に言ったらいいことが必ずありますよ!(注:宴会時利用)○○なサービズがあるかもっ!是非利用してくださいね!

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